4℃ってどんなブランド?4℃を高く売る4つのコツとは!

みなさんは、ブランド品をたくさんお持ちですか?

洋服・財布・バッグ・アクセサリーなど、ブランド品はさまざまなものがあります。

また、ブランド品のメーカーというのもたくさんあり、人それぞれ好きなブランドが違うところも個性の1つと言えるのではないでしょうか。

そんな各種ブランドメーカーですが、4℃をご存知の方も多いのではないでしょうか。

日本でも、4℃の正規販売店を見かけることも多くなっており、私たちの身近に4℃はあります。

そのため、4℃のブランド品をたくさんもっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

当然、自分自身が気に入ったアイテムを購入されていると思いますが、今となっては頻繁に身につけない洋服やアクセサリー、または使用しないバッグや財布がお家に眠っている方も多いのではないでしょうか。

使わなくなってしまったブランド品を、大切に保管しておくことも良いですが、愛着のあるブランド品だからこそそのアイテムを大切に使ってくれる方に譲ってみるのも良いのではないでしょうか。

そんな時は、4℃をブランド品買取に出すことをおすすめします。

せっかく大切に使用していたブランド品なのですから、無償でお譲りするよりかはお金を頂いてお譲りする方が良いですよね。

そして、せっかく買取に出すのでしたら少しでも高く買い取ってもらえるようにしたいと考えるのが人の本望です。

本記事では、4℃とはどんなブランドなのか、また、4℃を高く売るための4つのコツについて詳しくご説明します。

 

4℃の歴史とは

誰もが耳にしたことのある有名ブランドである4℃。

その歴史は今から約50年前まで遡ります。

1972年において、4℃はジュエリーブランドとして産声を上げました。

他のブランドと比較すると、少し変わった名称のブランドであると感じる方も多いのではないでしょうか。

ブランド名称に「℃」が使用されているため、温度を表す記号であることから違和感を覚えてしまうのかもしれません。

ちなみに、温度を表す記号は複数ありますが、この「℃」が世界的に一番良く使われているとされています。

今回ご紹介している4℃ですが、このブランドはフランスやイギリスなどではなく、日本なのです。

今日において、4℃を事業展開している会社の正式名称は、株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツです。

株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツは、1986年に創立された会社であり創立当初は十和織物株式会社および第二空間株式会社の2社によって共同で出資されて設立された経緯があります。

十和織物株式会社は、広島に本社を置く会社であり広島県発祥の会社となっています。

この会社の注目すべきところは、1972年に会社が創業されたのですが当時の主たる販売方法は店舗などに品物を置いてお客さんに販売をするのではなく、路上に品物をおいて販売している露天形式を採用していたのです。

今の格式高い4℃のブランドのイメージとはかけ離れているかもしれませんが、このロてか販売こそが4℃の原点と言っても過言ではありません。

着目すべきは、露天販売を行っていたのが地方などではなく首都東京のある原宿で行っていたことです。

当時から原宿には今と同様にファッションセンスが高く、流行に非常に敏感な若者たちを含めた人たちでにぎわっていました。

その賑わいの中で、十和織物株式会社が販売していたジュエリーなどは評判を呼び、瞬く間に人気の商品として人気を博することなったのです。

それらの爆発的人気を後押しとし、1986年には初めて正式に4℃のブランドとしてジュエリーの製作に入ったのです。

ブランドとしての地位を確立するところからのスタートとなりますので、発売当初は著名なジュエリーデザイナーと協力関係を築いたうえで、シルバーアクセサリーを中心に作品を発表していきました。

駆け出しのブランドであったこともあり、4℃のブランド名はそこまで人々の間で浸透しておらず、シルバーアクセサリーの業界においても珍しい部類に入っていたと言えるでしょう。

しかし、これらのシルバーアクセサリーは若い女性を中心として日常的に身に着けていたいとわせるシンプルなデザインが特徴的なジュエリーであったため、口コミなどによって非常に人気を集めることとなったのです。

 

4℃の由来とは

上述したように、現在では日本発祥のブランドとしてその名を広く轟かせている4℃。

4℃ジュエリーのブランドとしてのデザインコンセプトは明確に定義づけられているのです。

それは、「水のようにしなやかに自由に」といったコンセプトです。

「℃」という記号からも分かるとおり、温度を表現しているものがブランド名には深く刻まれています。

そこに「4」という数字が加わることによって、具体的に「4℃」という定数的な意味合いも含めた文字として認識されるようになります。

ブランド名から連想されるのは、「水温4℃」。

これは、氷が張られている水底において、ゆいいつ安らぎを持って魚が生息できる温度であると言われています。

このように、4℃のブランド名には人々に対して安らぎを届けたいという思いが込められているのです。

また、一見変わったブランド名も何となくつけているわけではなく、非常に思慮深い思いから来ています。

「4℃」とは、そのブランドのロゴを所見で見たときに人種を超えた老若男女すべての人々が判読することが可能である世界共通の記号であることに重きを置いているのです。

世界全体を見回したときに、「℃」という記号は最も使用されている温度の記号だからこそ、誰しもが判読することが可能であると考えたからなのです。

4℃のブランドとは、ブランド名に対して込められているコンセプトのとおり水を象徴として掲げられているブランド名であることがご理解頂けたのではないでしょうか。

 

4℃の魅力とは

他の一流ブランドのジュエリーを思い浮かべて頂くと、どのブランドも一般的な汎用品として普及しているジュエリーと比較すると非常に高価なものであると認識されているのではないでしょうか。

ブランド品がブランド品たる所以とは、たくさんの価値ある才能が多大に関わった結果、その価値が向上しているからに他なりません。

他の一流ブランド然りですが、ブランドは生産・販売・宣伝に必要な費用に糸目をつけていないと言っても過言ではないでしょう。

そのため、ブランド名を聞くだけで誰しもが高級品であることを認め、頷いているのです。

その生産・販売・宣伝に必要な費用こそが、ブランド品を高級品へと昇華させている一端であると言えます。

しかし、高級品であるからこそ身に付ける人々を限定的にさせていることもまた事実です。

一般的な生活を送るのにいっぱいいっぱいとなっている経済状況では、とてもではありませんが高級品であるブランド品を身につけることができません。

その結果、ブランド品を積極的に身につけるセレブと呼ばれる経済的に余裕のある人たちが圧倒的に多いのが現実なのです。

話しを戻しますが、4℃の魅力とはまさにそれらの概念を良い意味で逸脱していることであると言えるのではないでしょうか。

4℃は、数あるジュエリーブランドを比較するととしては珍しい部類に入ります。

その秘密は、商品ラインナップあるのです。

4℃も名だたるブランドであることは間違いありませんが、セレブなどの富裕層をターゲットとした高額なジュエリーばかりを取りそろえているのではなく、高額なジュエリーには手が届かない客層をターゲットとした比較的安価な価格設定のジュエリーを中心として商品展開されているのです。

これは、4℃がブランドとして産声を上げたときから変わらぬ信念として掲げられていることです。

若い女性や若年カップルを顧客として据えている日本国内のジュエリーブランドにおいて、4℃は最も成功しているブランドであると言えるのではないでしょうか。

商品ラインナップを確認していると、K18およびPt900等の純度が高い貴金属を使用している高価なジュエリーもありますが、K10など比較的純度の低い貴金属を使用していることに起因して、比較的安価な価格設定のジュエリーもたくさんあります。

そのため、商品ラインナップの幅は非常に広いものとなっており、高級志向の人たちからリーズナブルなジュエリーを求める人たちまで、幅広く支持を集めているのが4℃の大きな魅力なのではないでしょうか。

 

4℃を高く売る4つのコツとは

4℃は、上述したように日本発祥のブランドとして高い評価を受けています。

そのため、買取市場においても需要は高いため、あまり使わなくなったブランド品を売ることが可能となっています。

せっかく自身が愛用品として大切に使っていたブランド品ですから、少しでも高く買い取って欲しいものですよね。

ここからは、4℃を高く売る4つのコツについて詳しくご説明したいと思います。

 

1.宝石専門の買取業者を選択する

私たち一般の人がブランド品を売るための最大の関門は、買取業者の選定です。

買い取ってくれるお店が、ブランド品を専門的に扱っていないところであれば、適切な査定をしてもらえません。

具体的には、質屋やリサイクルショップなどにおいてもブランド品を買い取ってもらうことは可能ですが、買取店の多くはブランド品に対する適切な知識を持ち合わせていないところも多いのです。

そのため、「餅は餅屋」と言ったようにブランド品を買い取ってもらうお店はブランド品を専門的に取り扱っているお店を選定するようにしましょう。

そうすることによって、あなたの大切なブランド品に適正価格をつけてくれることでしょう。

 

2.買取実績や転売先の確認

買い取ってもらうお店の買取実績を明確に提示しているところを選択するようにしましょう。

また、ブランド品の買取額を店頭などで明示していることも重要です。

昨今では、インターネットなどで簡単にそのお店の口コミなどや会社情報を確認することができますので、それらの情報を参考として買い取ってもらうお店を選択するようにしてください。

また、買い取ってもらうお店の転売先や販売ルートなども参考に確認しておくことも良いでしょう。

良質な転売先を確保している場合では、買取価格が高くなる傾向にありますのでこちらも重要なポイントとなります。

 

3.複数査定の徹底

買い取ってもらうお店の候補は1つに絞る必要はありません。

ご自宅の近くでも遠方でも良いので、基本的には複数のお店で買取査定を受けるようにしてください。

そうすることによって、お店側が提示している買取額が適正なのかどうかを判断する材料となりますし、実際に売るときには一番高い買取査定額を提示しているお店で売ることによって利益が大きくなります。

 

4.売る前のお手入れ

愛着を持って使用していたブランド品です。

売る前にはこれまでの感謝の気持ちを込めて、簡単にでも良いのでお手入れをしてあげてください。

お店に買取査定をしてもらうときに、汚れたままのブランド品とキレイにしているブランド品では買取査定額に差が出ることがあります。

本格的なお手入れは難しいかもしれませんが、比較的簡単に汚れが落ちるものであればご家庭の洗剤なども併用しながら、お手入れをされてから売ることをおすすめします。

まとめ

ここまで、4℃とはどんなブランドなのか、また、4℃を高く売るための4つのコツについてご説明させて頂きました。

4℃とはどんなブランドであるのか、これまで知らなかったこともたくさんあるのではないでしょうか。

日本発祥のブランドとしてたくさんの人たちに認められているブランドであり、ブランド類に込められた厚い信念なども垣間見えたのではないでしょうか。

ここまでご覧になられた方が、これまで以上に4℃というブランドを好きになって頂けたのであれば幸いです。

また、愛着あるブランド品を高く売るためのコツについても参考にしていただければと思います。

本記事が、4℃の購入や売却をお考えになられている方にとって少しでもお役に立てたのであれば幸いです。


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STEP 1 お申し込み まずはスマホ・PCからお申し込み!
STEP 2 梱包・発送 査定商品を梱包したら送り返すだけ!
STEP 3 当店に届き次第、即日査定結果をお知らせ。

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