ミキモトジュエリーが古くても高く売れるわけとは!ミキモトジュエリーについて徹底解説!

みなさんは、ミキモトジュエリーを持っていますか。どのご家庭にも一つはあるブランドだと思います。
使わないミキモトジュエリーありましたら是非、一度私どもに査定させてください!

古くなったジュエリーでさえも価値が付く。それがミキモトジュエリーなのです。

本記事では、ミキモトジュエリーが古くなっても高く売れるわけについて詳しくご説明します。

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真珠を専門的に取り扱っているブランドです。
ミキモトジュエリーの真珠は、たくさんの人々に愛されており、古くなってしまったジュエリーについても高く評価される傾向にあります。

ミキモトジュエリー買取実績

MIKIMOTO K18 パールネックレス 留め具リボン型 ネックレス
MIKIMOTO K18 パールネックレス 留め具リボン型 ネックレス

買取価格
110,000円

・大7mm 小4mm
・ブレスとネックにセパレート
・糸伸びあり
30年以上前のミキモト PT950 D0.37ct リング
30年以上前のミキモト PT950 D0.37ct リング

買取価格
100,000円

・ダイヤ評価A
・枠傷&あて傷有
・2g
MIKIMOTO K18YG パール ダイヤモンド ブローチ
MIKIMOTO K18YG パール ダイヤモンド ブローチ

買取価格
90,000円

・パール径約5.0~6.8mm
・石目刻印なし
・パール評価A
チェーンが切れてペンダント部分だけのMIKIMOTO チャーム・トップ
チェーンが切れてペンダント部分だけのMIKIMOTO チャーム・トップ

買取価格
50,000円

・パール11.4mm
・メレダイヤ0.47ct
・5.3g
MIKIMOTO K18WG パール ネックレス 7.2mm
MIKIMOTO K18WG パール ネックレス 7.2mm

買取価格
20,000円

・パール評価B
・枠傷&あて傷有
・43cm
MIKIMOTO ブローチ K18 7.0g パール ダイヤ
MIKIMOTO ブローチ K18 7.0g パール ダイヤ

買取価格
36,000円

・パール径約5.3~6.1mm
・石目刻印なし
・パールオーバル
MIKIMOTOペルリータ K18YG パール 4.3g
MIKIMOTOペルリータ K18YG パール 4.3g

買取価格
20,000円

・パール径約5.0~5.2mm
・パールスクラッチ(小)
・枠傷&あて傷有
MIKIMOTO K18 ダイヤ0.14ct×2 貴金属・イヤリング
MIKIMOTO K18 ダイヤ0.14ct×2 貴金属・イヤリング

買取価格
40,000円

・4.8g(パット含む)
・ダイヤ評価A
・枠傷&あて傷有

ミキモトジュエリーとは

ミキモトジュエリーの創始者は、御木本幸吉です。

真珠に生涯を捧げたことで有名であり、真珠王の2つ名としても有名でした。

天然真珠とは、1000個の貝に対して1個あるかないかとなっています。

発見確率は0.1%以下ですので、相当貴重な宝石として取り扱われていました。

また、当時は真珠の養殖は大変困難であったことから、天然真珠しか入手するルートがなかったのです。

しかし、1893年において御木本幸吉は世界初となる半円真珠の養殖に成功したことから、それらの功績が高く評価されたのです。

また、真珠の養殖に成功しただけでなく、ジュエリーとしても成功させるため、極めて優秀な職人をヨーロッパなどへ派遣し、ジュエリーのデザインおよび製作スキルの向上に努めました。

海外の製作スキルと日本伝統スキルが融合した「ミキモトスタイル」の誕生です。

真珠の広告については、新聞など媒体だけに留まらず海外の博覧会などへ出品することによって周知したのです。

これらすべてが成功した結果、ミキモトジュエリーはハイジュエラーとして世界的に認知されたのです。

 

真珠の品質について

真珠とは、どのようなポイントを抑えていれば高品質であると言えるのでしょうか。

真珠の品質とは、さまざまな要素が折り重なることによって決定されます。

ここからは、真珠の品質を判断する要素について詳しくご説明したいと思います。

 

巻き

巻きとは、真珠層を構成する厚さのことを指します。

厚いければ厚いほど品質が高い真珠として評価され、真珠が持つ耐久性にも大きな影響を与えます。

また、真珠を養殖する期間とも深い関係性があり、養殖が短期間であるほど巻きが薄くなる傾向にあります。

 

光沢

真珠を選ぶときのポイントは、光沢がとても重要です。

表面の滑らかさもさることながら、真珠層が構成されている結晶の厚さおよび均一さの違いによって光沢に差異が生じます。

光沢の深みはとは、真珠の巻きと密接な関係性が構築されており、巻きが厚く構成されているものほど光沢に深みが生まれます。

 

真珠は、一般的に正確な円を構成するほど高品質とされています。

しかし、真円だけなくさまざまな形を織りなす不定形や、緩やかな曲線で構成されたしずく形も真円にはない魅力を持ち合わせています。

 

サイズ

真円においては、真珠の直径をミリ単位で評価します。

同品質の真珠であれば大きい方が価値が高いとされています。

 

真珠は、別名「白珠」と称されることからベースは白または乳白色となっています。

アコヤ真珠では、ピンク系・ホワイト系・グリーン系・クリーム系・ゴールド系なども存在しており、さまざまな色合いがあります。

どのような色合いであっても、基本的には色が均質であるほど高品質であるとされています。

 

ミキモトジュエリーの高品質とは

真珠は、同一の海で育った同品種の貝であったとしても、全てが同じ品質の真珠を創れるわけではありません。

貝の個体差などにも大きく左右され、その品質は千差万別と言っても過言ではないでしょう。

そのことから、全ての真珠がジュエリーとしての使用に耐えられる品質を兼ね備えているのかと言うとそんなことはありません。

ジュエリーとしての価値を見出すことが可能な真珠とは、採取できる真珠のごく一部なのです。

そのため、ミキモトジュエリーではジュエリーとして使用することが可能である真珠をより深く精査します。

結果、採取できる真珠全体の10%未満の真珠しかジュエリーとして採用しないのです。

それほど厳しい自社基準を設定することによって、はじめて確かな品質を確保することが可能となっています。

これらの努力があるからこそ、世界に認められるジュエリーとして世界に発信して認められているのです。

ミキモトジュエリーが古くなっても高く売れる理由とは、上述したように世界的に認められているミキモトブランドのネームバリューもありますが、本質は真珠の高品質にあるのです。

真珠の品質を決定する要素として、色・形・表面のなめらかさ・光沢・巻きなどさまざまな要素が求められます。

これらの各種要素を独自の自社評価基準で正確に判断し、厳選された最高級品質のアコヤ真珠だけがミキモトジュエリーとして世に送り出されているのです。

 

まとめ

ここまで、ミキモトジュエリーが古くなっても高く売れるわけについてご説明させて頂きました。

上述したように、ミキモトジュエリーは古い歴史を持っている老舗の真珠ブランドです。

真珠の養殖を世界で初めて成功させたことからも分かるとおり、真珠の流通にも大きく寄与していると言えるでしょう。

また、ミキモトジュエリーが擁する職人のスキルは、100年以上も前から培われており研鑽されています。

それらのスキルを遺憾なく発揮しているジュエリーとは、まさに価値の高いものであると断言できます。

真珠の品質についても、自社基準に基づき常に高い品質が確保されていることからどのジュエリーも遺憾なく真珠の魅力が発揮されています。

これらの要素が全て内包されているからこそ、ミキモトジュエリーは古くなっても高く売れるのです。

本記事が、真珠の購入や売却をお考えになられている方にとって少しでもお役に立てたのであれば幸いです。