ダイヤモンド買取。専門の鑑定士のいるお店で高く売る。

ダイヤモンド買取実績

お客様が30歳代の頃流行りで購入された印台リング
お客様が30歳代の頃流行りで購入された印台リング

買取価格
110,000円

・1970年代に超流行りました。
・ダイヤモンド0.38ct
・重さ22g
K18 メレダイヤ合計0.73 指輪
K18 メレダイヤ合計0.73 ファッションリング

買取価格
37,000円

・重さ:5.7g/
・ダイヤ評価B8個C2個
・枠に焼け有
ダイヤモンド合計1.022ct K18WG ネックレス
ダイヤモンド合計1.022ct K18WG ネックレス

買取価格
75,000円

・枠に変色有
・4.3g/約41cm
・ダイヤイエロー系
K18WG メレダイヤモンド合計1.60ct ネックレス
K18WG メレダイヤモンド合計1.60ct ネックレス

買取価格
60,000円

・重さ:5.8g
・チェーンスライド機能有
・ダイヤ品質Cランク
K18/ダイヤモンド/ブレスレット・バングル
K18/ダイヤモンド/ブレスレット・バングル

買取価格
80,000円

・ctが刻印摩耗で見えません
・ダイヤ評価B1個・C2個
・12g
Pt900 ダイヤモンド0.31CT リング
Pt900 ダイヤモンド0.31CT リング

買取価格
50,000円

・3.6g/サイズ11.5
・中宝鑑定書付き
ダイヤF SI1 EX FAINT
30年以上前のPt900立爪ダイヤモンド リング
30年以上前のPt900立爪ダイヤモンド リング

買取価格
120,000円

・ダイヤモンド0.56ct/Gカラー/VS1
・重さ:6.1g
・枠サイズ直し跡有
Pt900 メレダイヤモンド合計1.55ct 指輪
Pt900 メレダイヤモンド合計1.55ct 指輪

買取価格
30,000円

・重さ:8.3g/サイズ#13
・ダイヤチップ&スクラッチ有
・枠にあて傷有
K18WG 中央ブラウンダイヤモンド0.73/脇0.25ct ネックレス
K18WG 中央ブラウンダイヤモンド0.73/脇0.25ct ネックレス

買取価格
60,000円

・3.26g/45cmスライド付
・ダイヤ評価B/脇ダイヤ評価C
K18 ダイヤモンド 0.26CT ネックレス
K18 ダイヤモンド 0.26CT ネックレス

買取価格
160,000円

・31.0g/全長約78cm
・ダイヤ品質評価B
・チェーンに曲がり有


K18 ダイヤモンドピアスD/0.72/0.70
K18 ダイヤモンドピアスD/0.72/0.70

買取価格
150,000円

・ダイヤ色:ライトイエロー
・品質:VS2
・枠に傷有
ダイヤモンド0.304ct/0.23ct PT900
ダイヤモンド0.304ct/0.23ct PT900

買取価格
57,500円

・ダイヤ品質評価B
・枠に汚れ&あて傷多い
K18WG D3.00ct
K18WG D3.00ct

買取価格
165,000円

・ダイヤ品質評価B
・枠にあて傷有
切れてしまったダイヤのペンダントとダイヤ喜平ネックレス
切れてしまったダイヤのペンダントとダイヤ喜平ネックレス

買取価格
323,000円

ダイヤモンド喜平ネックレス0.32ct
・ダイヤペンダント0.72ct
チェーンが切れてヘッド部分だけになった5CTのダイヤモンド
チェーンが切れてヘッド部分だけになった5CTのダイヤモンド

買取価格
2000万円

・もちろん喜んで買取します!
・PT900 ダイヤモンド5.00CT
20代の頃、頂いたダイヤリング。今はこういう立爪リングは売れないかしら?
20代の頃、頂いたダイヤリング。今はこういう立爪リングは売れないかしら?

買取価格
213,000円

・ダイヤモンドは永遠に価値のあるものなので買取可能です!
・ダイヤモンド0.68CT:Pt900
10年ほど前に銀座で買ったピンクダイヤモンドのリング
10年ほど前に銀座で買ったピンクダイヤモンドのリング

買取価格
4,250,00円

・センターのピンクダイヤモンド0.548ct(ファンシーライトオレンジピンク)
・取り巻きのピンクダイヤモンド0.05ct
・無色ダイヤモンド1,10
数十年前に買ったダイヤモンド・ネックレス
数十年前に買ったダイヤモンド・ネックレス

買取価格
267,000円

・全体的に傷のあるジュエリーでした。
・ダイヤ0.81ct
・素材プラチナ
使ってないダイヤモンドリングまとめて
使ってないダイヤモンドリングまとめて

買取価格
163,500円

まとめ売り大歓迎!
古い昔の指輪でも喜んで買取します!
数十年前に買ったダイヤモンド・ピアス
数十年前に買ったダイヤモンド・ピアス

買取価格
26,000円

・K18 ダイヤモンド D1.0ct。
・ダイヤ品質評価B
・ダイヤややブラウン含


 

相場を見たい方はコチラ
・1CTダイヤモンドの相場を見る▶
・5CTダイヤモンドの相場を見る▶

ランキングサイトが選ぶ・東京都 ダイヤモンド買取実績ランキングNO.1

カラーダイヤ・小さいダイヤ・大きいダイヤも買取!

専門の鑑定士が幅広いダイヤモンドのお買取させて頂いております

\24時間注文受付中/


※買取が成立したお客様にアンケートと写真をお送り頂いています。

佐賀県トリプルギー
使っていなかったダイヤモンドの指輪を高額買取していただきました!満足いく内容で買い取ってもらえて感謝しています!!また利用する予定です!ありがとうございました。

神奈川県プルメリア
クチコミを見て査定をお願いしました。お電話先のスタッフの方はとても明るく、分かりやすい説明でした。感じも良いしこれもご縁だと思い買取りをお願いしました。買取り金はすぐに入金してもらえ安心しました。又、機会が有りましたらお願いします。

兵庫県シオミ
何度か買取をお願いしています。いつも対応が早くて丁寧でとてもありがたいです。買取額もいつも満足しています。そのお金でちょっとお出掛けをしたりするのが楽しみになってます。今後とも宜しくお願いします。



ダイヤモンドジュエリー買取相場▽

Pt900フルダイヤ 0.91ct 4.1g サイズ11号 ダイヤ評価C・ダイヤくもっている・枠にあて傷多い
■Pt900フルダイヤ
0.91ct
総重量4.1g
サイズ11号
ダイヤ評価C
ダイヤくもっている
状態別:参考買取相場
Sランク:82,000円
Aランク:72,000円
Cランク:61,000円
K18 D0.25ct×2
■K18ダイヤピアス
D0.25ct×2
総重量2.7g
ダイヤ評価C
ダイヤややイエロー
状態別:参考買取相場
Sランク:26,000円
Aランク:22,000円
Cランク:18,000円
PT900 ダイヤモンド0.83ct 6.8g #9.5
■PT900
ダイヤモンド0.83ct
総重量6.8g
ダイヤ評価下の段A上の段B
状態別:参考買取相場
Sランク:61,000円
Aランク:51,000円
Cランク:41,000円
Pt900/Pt850 D0.85ct 5.6g
■Pt900/Pt850
D0.85ct
総重量5.6g
ダイヤ評価C
状態別:参考買取相場
Sランク:140,000円
Aランク:125,000円
Cランク:115,000円
Pt900 ダイヤモンド D0.512ct D0.31ct 約7.9g
■Pt900
D0.512ct
D0.31ct
総重量7.9g
ダイヤ評価B
脇ダイヤ評価A
状態別:参考買取相場
Sランク:156,000円
Aランク:126,000円
Cランク:106,000円
K18 ダイヤリング D1.00ct 3.9g
■K18
ダイヤリング
D1.00ct
ダイヤ評価C
状態別:参考買取相場
Sランク:50,000円
Aランク:40,000円
Cランク:30,000円

カラット数1ct買取相場
vvs1買取相場
ExcellentVerygoodGood
D110万円83万円73万円
E86万円73万円69万円
F76万円65万円61万円
G65万円58万円52万円
H53万円50万円46万円
vvs2買取相場
ExcellentVerygoodGood
D81万円75万円66万円
E73万円64万円59万円
F64万円60万円56万円
G57万円53万円50万円
H48万円46万円43万円
VS1買取相場
ExcellentVerygoodGood
D74万円65万円59万円
E63万円57万円55万円
F58万円55万円49万円
G52万円50万円45万円
H46万円44万円42万円
VS2買取相場
ExcellentVerygoodGood
D67万円63万円57万円
E58万円51万円46万円
F52万円47万円44万円
G48万円45万円42万円
H44万円42万円41万円
SI1買取相場
ExcellentVerygoodGood
D53万円48万円43万円
E50万円42万円38万円
F49万円40万円36万円
G46万円38万円35万円
H42万円35万円33万円
SI2買取相場
ExcellentVerygoodGood
D44万円37万円33万円
E42万円35万円32万円
F40万円34万円31万円
G39万円33万円30万円
H37万円30万円28万円


カラット数5ct買取相場
VVS1
ExcellentVerygoodGood
D3080万円2600万円2200万円
E2800万円2400万円1800万円
F2600万円2200万円1600万円
G2400万円2000万円1300万円
H2200万円1800万円1000万円
VVS2
ExcellentVerygoodGood
D2700万円2500万円1800万円
E2400万円2300万円1600万円
F2100万円2000万円1400万円
G1800万円1700万円1200万円
H1400万円1200万円1000万円
VS1
ExcellentVerygoodGood
D 2100万円1800万円 1600万円
E 1900万円1600万円1400万円
F 1800万円1400万円1200万円
G 1600万円 1200万円1000万円
H 1400万円 1000万円800万円
VS2
ExcellentVerygoodGood
D1600万円1400万円1200万円
E1400万円1300万円1000万円
F1200万円1200万円900万円
G1000万円1000万円800万円
H900万円800万円700万円
SI1
ExcellentVerygoodGood
D1000万円950万円800万円
E980万円920万円770万円
F950万円880万円740万円
G900万円800万円660万円
H700万円680万円550万円
SI2
ExcellentVerygoodGood
D710万円640万円540万円
E690万円620万円520万円
F670万円580万円480万円
G650万円550万円450万円
H600万円480万円420万円

ダイヤモンドの種類、価値、査定基準などを知って高く売ろう!

ダイヤモンドは誰しもが知っている非常にポピュラーな宝石です。

ポピュラーであるということは、それだけさまざまな人たちに愛用されているということであり、人気が高い宝石としての地位を確立していると言えるのではないでしょうか。

本記事では、ダイヤモンドの種類・価値・査定基準などについて徹底解説します。

 

ダイヤモンドとは

ダイヤモンドの名前は、ギリシャ語では「無敵」という言葉を指す「アマダス」から来ています。

ダイヤモンドはその硬度の高さから磨くことが難しいとされていましたが、1475年ごろにベルギーにおいてダイヤモンドを磨くための手法としてダイヤモンドを用いて磨く技術が開発されました。

ダイヤモンドを磨くことによって、現在私たちが見ているような美しいダイヤモンドを作ることができるようになったことから、その美しさは人々へと浸透していったのです。

ダイヤモンドは、単一の原子で構成されている宝石です。炭素の割合は約99.95%となっており、ほとんどが炭素で構成されていると言っても過言ではないでしょう。

その他として約0.05%はダイヤモンドの本質とは異なる原子で構成されていて、これらの微量元素がダイヤモンドの美しい結晶フォルムに大きな影響を与える場合もあるとされています。

ダイヤモンドが精製される場所は、地球上において地下となっています。約100マイル付近でダイヤモンドは精製されており、炭素に莫大な高温および高圧が与えられることによってダイヤモンドが造られているのです。

 

ダイヤモンドの歴史とは

ダイヤモンドの歴史は非常に古くなっており、最古のダイヤモンドは約45億年前に発見されたと言われています。

最古のものでは地中深くでダイヤモンドが精製されていたため人々の目に触れることはありませんでしたが、紀元前7、8世紀頃になるとマグマの噴出を起因として地表近くに現出するようになったことから、私たち人間の目に触れるようになったのです。

古くでは、ダイヤモンドは宝石としての価値ではなく、その硬度の高さから魔除けおよびお守りとして扱われていた時代もありました。

 

ダイヤモンドの種類と価値について

ダイヤモンドは、非常に美しく宝石としての価値は高いと言えます。

また、無色透明のダイヤモンドだけではなく、さまざまな種類のダイヤモンドが存在するのです。

ダイヤモンドの中でも、色がついているカラーダイヤモンドなどもあり色の種類によってダイヤモンドの価値は大きく異なります。

ここからは、ダイヤモンドの種類を価値の高いランキングごとにご紹介したいと思います。

 

第1位:レッドダイヤモンド

レッドダイヤモンドは、ダイヤモンドの中でも産出量が最も少ないとされています。

希少価値の高さは折り紙付きであり、世界全体で価値あるレッドダイヤモンドは数十個程度しかないとも言われています。

従って、国内外のオークションなどにおいて、レッドダイヤモンドは数億円以上で取引されることも珍しくありません。

そのため、一般市場で購入することは困難であるとされています。

レッドダイヤモンドは、ピンクダイヤモンドの色合いである赤さがさらに濃くなったものです。

過去の歴史を振り返ると、天然もののレッドダイヤモンドで最大の大きさは5カラット程度とされており、次いでは0.95カラットとなっています。

そのため、1カラット以上の大きさとなるレッドダイヤモンドは存在そのものが確認困難であるとされています。

入手難度は非常に高く、オークションでの落札くらいしかないとされています。

 

第2位:ブルーダイヤモンド

ブルーダイヤモンドは、レッドダイヤモンドと同程度の価値となっています。

ダイヤモンドの産出量全体から見ると0.01%程度の割合となっており、天然もののブルーダイヤモンドが一般市場で購入することは困難であるとされています。

一般市場で見かけることができるブルーダイヤモンドは、人工的に造られたものや特殊加工が施された品質の低い物が大半となっています。

濃い青色であり内側まで透き通る透明度の高いものが高品質であるとされており、色合いだけが濃いものでは評価は低くなってしまいます。

こちらも、入手難度は非常に高く、オークションでの落札くらいしかないとされています。

 

第3位:グリーンダイヤモンド

グリーンダイヤモンドは、上述した2つのダイヤモンドと同様に色合いが希少なダイヤモンドとなっています。

一般市場に流通しているものは人工的に造られたものがほとんどです。

天然ものであり、かつ高い価値となる色が濃いグリーンダイヤモンドは希少価値が高いため入手困難とされています。

 

第4位:ピンクダイヤモンド

ピンクダイヤモンドは、淡い赤色が基調となっています。

産出は、オーストラリアのアーガイル鉱山が有名です。

1990年代では、世界に流通しているダイヤモンドの4割ものダイヤモンドを産出していましたが、産出量の割にはダイヤモンドの品質が低いことから市場全体の金額から見ると全体の約5%程度に留まっていました。

しかし、アーガイル鉱山から極稀にピンクダイヤモンドが採掘されたことで一気に脚光を浴び始めたのです。世界に流通しているピンクダイヤモンドの9割はここから産出されたものとなりました。

ピンクダイヤモンドの希少性が伺える数的根拠としては、アーガイル鉱山ではこれまでに約8億カラットものダイヤモンドが産出されていますが、ピンクダイヤモンドは約8万カラットに相当する0.01%しか産出されていません。

また、アーガイル鉱山は2020年に採掘終了が決定していますので、これまで以上にピンクダイヤモンドは入手困難となることが想定され、その希少価値も高まることが予想されています。

 

第5位:ホワイトダイヤモンド

ホワイトダイヤモンドは、希少性および人気が高くなっています。

色合いは、単純な白で構成されているのではなく、乳白色と半透明が織りなす色合いとなっています。

ホワイトダイヤモンドの色については、どのような精製過程においてこのような色となるのかメカニズムが解明されていない部分も多くなっていることから、神秘的な色合いとして人気も高くなっています。

 

第6位:カラーレスダイヤモンド

宝石として非常に認知度が高く、ダイヤモンドと聞くと無色透明を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

発見されるダイヤモンドの約7割は茶色や黄色などがあり無色ではありません。

そのため、ダイヤモンドとして市場に出回っても問題ないと判断されるダイヤモンドは採掘量の3割程度なのです。

また、その3割程度から内包物・カット・サイズ・色などで振るい分けをすると、高品質であるものは全体の約10~15%に留まってしまいます。

私たちが目にしている一般的な無色透明のダイヤモンドは、それだけ厳選されたダイヤモンドであることがご理解頂けたと思います。

 

ダイヤモンドの査定基準について

ダイヤモンドの価値基準とは、4Cで決まるとされています。

ダイヤモンドの品質を評価する基準として認知されており、1950年代に米国宝石学会が定めた基準が4Cであり、この品質評価基準が現在においては国際的に採用されているのです。

4Cとは、ダイヤモンドの品質を定める4項目の頭文字がCから来ているためそのように称されています。

Carat(重さ)・Cut(輝き)・Color(色)・Clarity(透明度)の項目で評価されます。

ここからは、この4項目について詳しくご説明したい思います。

 

Carat(重さ)

カラットとは、ダイヤモンドそのものの重さをしています。具体的には、1カラット=0.2グラムと定められています。

ダイヤモンドの価値は、カラット数が大きいほど高いとされています。

1カラットにおける直径は約6ミリとなっており、0.1カラットで約3ミリ、0.5カラットで約5ミリとなります。

1グラム以下の重さでカラット数が大きく変わるため、手に取るだけでは重さとして違いを感じることは困難でしょう。

しかし、カラット数に比例して大きさも大きくなるため、見た目では大きいほど重たいとご認識いただきたいと思います。

ダイヤモンドの価値してはカラット数が大きいほど高くなりますが、ファッション性やデザイン性の観点から行くと大きければ良いと言うものではありません。

そのため、ダイヤモンドを身につける目的や服飾などによって使い分けがされることがほとんどであり、0.2カラット~0.4カラットくらいが一般市場に出回っているサイズでは主流とされています。

0.1カラット以下の極小ダイヤモンドは、メレダイヤモンドと称されており、いくつものメレダイヤモンドを散りばめて利用することや主となる宝石を目立たせるために利用されることもあります。

 

Cut(輝き)

カットは、ダイヤモンドの原石が持つ美しさを最適に引き出すことを目的としており、プロポーション(バランス)・ポリッシュ(研磨状態)・シンメトリー(対称性)に対して総合的に判定されます。

カットの評価は、機械を用いた自動判定もありますが、最後は鑑定士が肉眼で確認して評価します。

なお、カットのグレードは次のとおり評価されます。

  1. Excellent:最上級
  2. Very Good:とても良い
  3. Good:良い
  4. Fair:まずまず
  5. Poor:一定の基準値を下回る

また、ダイヤモンドの輝きは1つだけでなくさまざまな特性があります。

具体的な特性については、次のとおりです。

  1. ブリリアンス:白色の光が美しく放たれる
  2. ディスパージョン:屈折反射による虹色
  3. シンチレーション:反射する光のきらめき

カットによって、これらの特性をどれだけ美しく表現しているの重要なポイントとなります。

また、プロポーション(バランス)・ポリッシュ(研磨状態)・シンメトリー(対称性)の全要素がすべて最上級の評価が下されたダイヤモンドはトリプルエクセレントとして認定され、ダイヤモンドとしての価値はさらに向上します。

 

Color(色)

ダイヤモンドは、透き通る美しさが高い人気の理由として挙げられます。

そのため、原則として価値基準は黄色が濃くなるにつれて低評価となります。また、色合いについてはアルファベットで次のように分けられます。

  1. D・E・Fは、無色
  2. G・H・I・Jは、ほぼ無色
  3. K・L・Mは、わずかに黄色
  4. N〜Zは、薄い黄色~黄色

上述したように、無色であるほど高い価値として評価されます。

しかし、色がついているからと言って全てのダイヤモンドの価値が低いわけではありません。

レッド・ブルー・グリーン・ピンクといったカラーについては非常に希少性の高いダイヤモンドとして認知されているため、一般市場で購入することが困難であるダイヤモンドも存在しています。

これらについては、ファンシーカラーとして別の評価基準があるとご認識いただきたいと思います。

 

Clarity(透明度)

ダイヤモンドの透明度は、傷・欠損・ダイヤモンドに含まれている内包物などによって総合的に判定されます。

透明度の具体的な評価は、専門的な鑑定士が肉眼だけでなくルーペなども併用しながら確認します。

評価グレードは6段階に分類されており、サブグレードまで含めると11段階で評価されることとなります。

なお、評価については次のように表現されます。

  1. FL:内包物および傷が発見されない
  2. IF:表面に多少の損傷がある
  3. VVS(1、2):発見が困難な程度の内包物がある
  4. VS(1、2):VVSと比較すると内包物の発見頻度が高い
  5. SI(1、2):肉眼では確認することは困難であるが、簡単に内包物を発見できる
  6. I(1、2、3):肉眼で簡単に内包物を発見できる

このように、傷や内包物といったダイヤモンドの美しさを損なう要素があるものほど価値が低くなることが伺えます。

 

ダイヤモンドの買取について記事一覧

2021年11月4日 ダイヤモンド買取日誌


本日はPT900・1ctダイヤモンドを買取しました。
お客様も思い入れのあるお品物で、宅配キットの中にお品物の思い出の書いてあるお手紙も同封されていました。
最初はお売りになる事を悩まれていましたが、当社の鑑定士とメールや電話のやり取りをしているうちにお売りになる事を決めて頂きました。
ダイヤモンドは1ctからグーンとお値段が上がります。
それは1ctの大きさのダイヤモンドがなかなか採掘されないのもありますが、ダイヤの美しさがそれ以下のダイヤモンドより際立つからです。
1ctでインクリュージョンがないダイヤモンドはとても貴重で買取価格も跳ね上がります。
買取タマでは確かな鑑定眼でダイヤモンドをしっかりお値段お付け致します。
思い入れのあるダイヤモンドのお話、ぜひ聞かせて下さい。

2014年5月16日 ダイヤモンド買取日誌

ダイヤモンドを売りたい人が多くなってきた理由

今回は女性にとっては永遠の憧れとも言われます「ダイヤモンド」の特集です。
古くから婚約指輪などのプレゼントに用いられ、美しく輝くダイヤモンドは、多くの人々を魅了してきました。
ダイヤモンドは皆さんが知るとおり、宝石の王様です。
世界中でダイヤモンドは宝石の中でも、別格な扱いをされています。
さて、最近ダイヤモンドを売りたい人が多くなっています。
今日はその理由を簡単に説明しますね。
バブル全盛の頃、婚約指輪でもらったり、彼氏にプレゼントされたりして今は身に着ける機会がなく、押し入れにダイヤ立爪リングがやネックレスが眠ってしまっているという女性もいられると思います。
そんなダイヤモンドを今、買取店に持ち込む人が急増しています。
背景にあるのは、ダイヤモンド価格高騰。
なぜ今、ダイヤモンド相場が上がっているのでしょか?
数年前、テレビ報道などでも特集された金の相場が高くなったのと同じ構造。
そうなんです!海外での相場が上がっている影響です。
当時は金の価格高騰により、押し入れの奥にあった貴金属を手に買取店を訪れる人が続出したのは記憶に新しいですよね。
ここにきて再び貴金属買取店が大盛況。
しかし今、皆さんが手にしているのは金ではなく、ダイヤモンド入りの指輪やネックレスです。
お話をお伺いすると、、、
「ダイヤの値段が上がってるって聞いたんで、今なら、手放してもいいかなと思って」
「昔、主人にもらったリング。高く買っていただいて、主人と旅行に行く費用にと思って。」
「デザインが古いんでつけることもないかなと思ってタンスの肥やしになってるよりいいかなと思って」
など、この機会に売ってしまおうと考えるお客様がとっても多く、 「こちらのダイヤモンドリング1点で…20万円になります」など高額査定の結果を伝えると、皆様、笑顔になっていただけます。
そして、買取ったダイヤモンドを店頭に並べると多くの海外バイヤーから欲しいと言われます。
今、日本の中古ダイヤモンドを狙っているのは海外メーカーなのです。
ここ3年位、中国とかインドとかブラジルのバイヤーがわざわざ日本に来て中古ダイヤを欲しいと言われることが多くなりました。
中国などアジアの富裕層に日本の中古ダイヤモンドが人気で、ダイヤモンド買取相場が上がってきている要因になっています。
バブルの頃に購入された日本の中古ダイヤモンドは、いわゆる4C、カラー(色)、クオリティー(透明度)、カット(研磨)、カラット(重さ)などの品質が高く、海外からの人気が高く、世界的な評価が高まっているのです。
ダイヤの相場が高いのでこの機会にと売りたい人が多くなってきています。
昔のダイヤモンド査定を予定している皆さまにアドバイスをするならば、、、
どんなに高価なダイヤモンドであっても、知識が無いお店で鑑定しても本当の満足を得ることはできません。
ダイヤモンド専門の知識を持ち合わせた鑑定士のいるお店で売ることをお勧めします
もう少し言えばジュエリーとしてのデザインなども併せて査定してくれるお店が更にいいと思います。
皆さんのダイヤモンドが高く売れるといいですね?♪


写真は当店ダイヤ 買取 サービスを利用して売っていただいたダイヤモンドネックレスです。
170,800円で絶賛、販売中です!

まとめ

ここまで、ダイヤモンドの種類・価値・査定基準などについてご説明させて頂きました。

上述したように、ダイヤモンドはその種類によって大きく価値が変わります。また、ダイヤモンドの評価を決定づける4Cも極めて重要な要素であり、トリプルエクセレントクラスになるとそのダイヤモンドの価値は気÷手高いと言えるでしょう。

本記事が、ダイヤモンドの購入や売却をお考えになられている方にとって少しでもお役に立てればあれば幸いです。
今後とも機会があればダイヤモンド相場情報など紹介していきたいです。
最後までお付き合いありがとうございました。